名探偵コナンの黒幕は誰!?最終回の結末は?都市伝説や裏設定を公開

引用元:名探偵コナン公式サイト

 

1996年からアニメ放送が始まり、再放送を交えつつも

現在まで毎週放送され続けている名探偵コナン。

名探偵コナンを知らないという人はいないぐらい、

海外でも超がつくほどの日本を代表する人気アニメですよね。

 

第1話で高校生探偵の工藤新一が黒の組織に毒薬を飲まされ、

小学生の江戸川コナンの姿に変えられてしまい、

「コナンVS黒の組織」の対決が始まってから約24年…

 

コナンの年ぐらいからアニメを観はじめた私も、

新一の年齢をとうに追い越したのに終わる気配すら感じられず、

そういえばコナンって黒の組織を追っていたんだよな。

と目的すらも薄れていく始末(苦笑)

 

黑の組織のベールは徐々にはがれてはいるものの、

いったい、いつになったら最終回を迎えるのか!?

と結末が気になっている人も多いのではないでしょうか?

 

この謎深きミステリーの黒幕の正体はいったい誰なのでしょうか?

ファンの中では「黒幕って実はあの人なんじゃないの?」

と様々な裏設定と呼ばれる都市伝説が飛び交っているようですね。

 

25周年目はもしかしたら大きな動きがあるかもしれませんし、

一度ここで整理してみましょう!

目次

名探偵コナンの黒幕は誰?黒の組織のボスは意外な人物

 

ここでは最も黒幕説が濃厚な3人にしぼり、

なぜそのような都市伝説が噂されているのかの根拠を見ていきたいと思います。

 

 

工藤新一の隣に住む発明家。

体が小さくなった新一のために画期的なメカを発明し、

陰ながら新一を支えています。

また、元黒の組織にいた灰原哀の正体も知っている

唯一の人物でもあります。

 

休みの日には子供たちを連れてキャンプに行くなど、

とても面倒見のいいおじいちゃんですが、

実は黒幕なのではという声が出ています。

 

こんな温厚でやさしそうなおじいちゃんが(まだ52歳ですが)

黒幕なわけないじゃないですか!!

なぜそのような都市伝説が噂されるのでしょうか。

 

① アガサ・クリスティはコナン・ドイルを嫌っている説

アガサ博士の名前はイギリス生まれの推理小説家

「アガサ・クリスティ」をモチーフに名づけられています。

実はクリスティはコナン・ドイルを嫌っていたという説があるのをご存知ですか?

クリスティがデビューした時には、

コナン・ドイルは既に亡くなっているので、

実際仲が悪かったわけではありません。

しかし、コナン・ドイルが生み出したシャーロック・ホームズは

世界的にも大人気のミステリー小説で、

その嫉妬心からホームズの推理をバカにしていたようです。

このことからコナンとアガサ博士は

対立関係の可能性があると言えます。

 

② 蘭に問われたもし身近な人物が犯人だったら

単行本8巻より、蘭が「アガサ博士みたいに身近な人物が犯人だったら?」

と新一に問いかける場面があります。

全くのたとえ話にしか過ぎないのですが、

なぜアガサ博士の名前が突然出てきたのでしょう?

2人の共通する身近な人物がアガサ博士だったと言ってしまえばそれまでなのですが…。

もしかしてこれは伏線なのではと勘ぐってしまいますよね。

 

③ アガサ博士の名前とお酒の関係

黑の組織には、一人一人にコードネームが付けられており、

ジン・ウォッカ・ベルモットなど、お酒の名前が付いている共通点をもっています。

アガサ博士の名前の由来は先ほども説明した「アガサ・クリスティ」からですが、

「アートン・アガサ」というカクテルがあります。

ホワイト・ラムとオレンジ・ジュースで割ったカクテルです。

黑の組織に敏感なコナンと灰原からすれば、

アガサと聞くだけで察してしまいそうなのですが、

そういったシーンはどこにも描かれていません。

これはコードネームではなく本名だから気にならないだけなのでしょうか。

しかし、本名は別にありコードネームを使っていたと仮定するならば、

どんな展開へと進んでいくのでしょうか!!

 

④ エジソンと肩を並べる天才科学者

当初、新一は博士が作ったものはガラクタばかりとけなしていましたが、

キック力増強シューズの威力は年々パワーアップしていますし、

ターボエンジン付きスケートボードの爆走ぶりには

瞬きが出来ないほどのスピードが出ています。

 

他にもかっこいいメカを多く発明し、とても羨ましいかぎりです。

また、プログラミングには詳しいようで、

壊れたデータの修復もよく頼まれていますよね。

黒の組織が喉から手が出るほど欲しい人材なのでは?

いや、黒の組織がこんな天才を見逃すはずがありません。

私が黒の組織の人事課担当ならば、口説きまくっているに違いないでしょう。

 

円谷光彦

 

コナンと同じ帝丹小学校に通いクラスメートでもある円谷光彦君。

いつも敬語を話し礼儀正しいですよね。

こんなキュートな小学1年生の彼にも黒幕の容疑がかかっています。

確かに小学生離れしたずば抜けた知識をもち、

少年探偵団でもその知識を生かし

事件を解決に導く場面がたびたび見受けられます。

 

序盤では、「科学と論理が自分の味方です。」

などと発言しており、大人びた雰囲気はありますが、

もっと具体的な根拠はあるのでしょうか。

 

① 知識量が異常すぎる

 

コナンが少年探偵団と一緒にサッカースタジアムで観戦していた時の事です。

コナンが「ドーハの時、くやしくて一週間眠れなかったんだからよ!」

とぽろっと言ったセリフに対して、

「ドーハって4年前のですか?」と光彦がつっこむ場面があります。

 

ドーハといえば、1993年に日本が悲願のワールドカップ初出場を目前としたロスタイムに、

まさかのゴールで同点に追いつかれ試合は引き分けに終了。

この試合と同時に他会場で行われていた試合結果、

日本は得失点差により予選敗退が決まった「ドーハの悲劇」のことです。

 

子供の頃はドーハの意味もよくわからず、

ふーんと気にも留めずすっ飛ばしていましたが、

今考えると小学生が知っているレベルなのか!?

と疑問に思いますよね。

しかも現在7歳の光彦君の4年前は3歳です!!

 

他にも映画『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』では、

横浜に新しくできたテーマパーク「ミラクルランド」で

ジェットコースターの順番待ちをしていた時。

光彦は距離と人数から待ち時間を計算で割り出していました。

難しい公式などはでてきませんが、

こんな計算がスラスラできるなんて賢過ぎじゃありませんか!?

年齢を偽っているとしか思えませんよね。

 

② いつもの癖で大人の切符を購入

 

単行本35巻「消えた光彦」では、

電車に乗る際に間違えて大人の切符を購入してしまい、

切符を取り換えてもらいように申し出る場面が描かれています。

 

その時光彦は焦っていたようですが、

いつも大人びた彼らしからぬ間違いですよね。

癖はなかなか直りにくいですし、

ふとした瞬間にぽろっと出てしまうものです。

 

このことから光彦はいつもの癖で

誤って大人の切符を買ってしまったのではないかと噂されています。

 

 

③ 光彦の名前はお酒に由来していた

パッと見はわかりませんが、

光彦を英字表記すると「Picador(ピカドール)」となり、

メキシコのテキーラに変わります。

 

黑の組織のボスはいつも部下たちから「あの方」と呼ばれ、

具体的なコードネームが登場しないためか、

コードネーム自体が存在しないという意見もあるようです。

 

しかし、「あの方」と言い方を変えているのは読者にとって

上下関係を潜在的に与えるためなのではないかと思います。

コードネームなんてニックネームみたいなものですよね。

部下が上司に気安くニックネームで呼ぶことなんてあまりないですから。

 

よって、「あの方」にコードネームがないと容易に言い切れないのでは?

と思っています。

 

実は名字にも秘密がかくされており、

円谷は鳥取県円谷村から来ているようで、

鳥取県は原作者・青山剛昌先生の出身地です。

 

あの方のメールアドレスのプッシュ音は童謡「七つの子」が由来しており、

音は携帯電話の「0858」のプッシュ音です。

この「0858」は鳥取県の市外局番ということもあり、

光彦説をさらに濃厚にしているようですね。

 

烏丸連耶

 

名探偵コナン1008話にて、

ようやく黒の組織の黒幕の核心に近づいた回がでてきました。

工藤優作の口からでた人物の名は烏丸連耶。

なぜ突然この人物の名前が浮上したのでしょうか?

こちらも詳しく見てみましょう。

 

① 世界をまたにかけた大富豪

「あんたはいったい誰やねん?」と思う方も多いと思いますが、

烏丸蓮耶は単行本30巻で一度名前だけ登場しています。

半世紀前に謎の死を遂げた大富豪と言われ、

大企業・烏丸グループの会長です。

素顔まではわかりませんが、年齢は100歳を超えていたとされています。

作中では烏丸家は既に衰退したとされているそうで、

財力は鈴木財閥を上回まわり、

裏社会でもかなりの影響力を与えた世界有数レベルだったそうです。

 

 

② ダイイング・メッセージのアナグラム

 

では、なぜ烏丸蓮耶の名前が浮上してきたのでしょうか。

それは、コナン達が羽田浩司殺人事件を追っていく中で、

黒の組織が関与している事件だということが明らかになっていきます。

 羽田浩司の残したダイイング・メッセージ

「ASCA」「RAM」の2つの単語から工藤優作は

「CARASUMA」のアナグラムであると導き出したのです。

 

③ カラスのシンボルマーク

 

素顔は不明ですが、シルエットでは

左肩にカラスのような鳥を乗せている姿が描かれています。

カラスが好きなのか、自分の名前から連想させて

あえてカラスを選んでいるのかはわかりませんが、

彼が所有する「黄昏の館」という別荘のあらゆる家具や食器などには、

カラスをあしらった紋章が刻まれています。

どんだけカラス好きなんや!

 

他にも、ボスは自身のメールアドレスに

「七つの子」のプッシュ音を設定しています。

七つの子の曲の出だしは「カラスなぜなくの〜♪」でしたよね。

ここでもカラス!どんだけ徹底してんねん!と突っ込みたくなりますが、

これは伏線と考えて良いのではないでしょうか。

 

「黑の組織」はあくまでも仮称であり、

実際の組織名は別にあるそうですが、

謎に包まれ過ぎているため「黒の組織」と呼んでいます。

 

ときどき彼らを「カラスのように真っ黒な全身黒ずくめの男」

などと表現されることがありますよね。

カラスのイメージカラーは黒ですし、

やはり「カラス」は今後もキーワードとして

重要な役割を持ってくるのではないでしょうか。

 

④ 烏丸蓮耶はまだ生きている

 

烏丸蓮耶はすでに死んだ設定となっていますが、

組織のボスであるならばまだ生きていることになります。

実際に生きているとすれば150歳ぐらいになっているのですが、

この謎はどう説明すればいいのでしょうか。

 

灰原は以前、アポトキシン4869のことを「死者を蘇らせる秘薬」と言っています。

実際、新一もこの薬を服用して小学生まで若返っていることから、

アポトキシン4869、またはそれに類似する何らかの薬により若返っている可能性が高そうです。

 

名探偵コナンの都市伝説は現実となるのか

これまで、黒幕説が最も濃厚とされる

アガサ博士円谷光彦烏丸連耶についての根拠を述べてきましたが、

皆さんはどう思いますか?

たしかにこのように根拠を上げられるともっともだと納得もしてしまいます。

個人的にはアガサ博士と円谷光彦は黒幕ではないと思っています。

というかそうであってほしくない!!(笑)

 

身近な人が犯人というのはミステリーで出てくる王道の展開であり、

どんでん返しの面白さもありますが、24年間も見てきてですよ!

(コナンの中では時の流れは1年も経っていないかもしれませんが…)

こんなにも長く温めてきてそんな裏切りなんてあんまりじゃないですか!!

人間不信になってしまいそうです…。

 

なにより、作者である青山先生もこの都市伝説は否定しているとのこと。

じゃあ一番怪しい烏丸連耶が黒幕か!?と思いきやそれも否定されているとか…。

 

もう訳がわからなくなってきましたね…。

 

まとめ

名探偵コナンの都市伝説や裏設定はあくまでも憶測にしか過ぎません。

今回は、アガサ博士・円谷光彦・烏丸連耶の3人に注目しましたが、

ネット上ではいろんな人物の黒幕説が浮上しています。

 

これだけ長いこと続いているといろいろな説が飛び交います。

というかファンは本当に細かいところまでよく見ているなと感心してしまいます。

 

それだけ名探偵コナンはみんなに愛されているし、

それゆえに最終回は関心が高く、皆が期待しているということなんでしょうね。

 

江戸川コナンは工藤新一に戻ることができるのでしょうか?

今後の展開も黒幕は誰なのかコナンと一緒に推理しながら見ていこうと思います。

 

 

引用元:名探偵コナン公式サイトhttps://www.conan-portal.com/#newsContent

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